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facebook

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ついに、facebookのアカウントを作りました。

facebookの友人は今のところインドネシアに住んでいる幼なじみのAmyと、ニュージーランドにいる友人Kりんの2人。あ、facebookでアカウントを作った後に分かったことですが、シカゴの幼なじみBethも登録していたので、計3人です。

それにしても、facebookの機能ですごいなと思ったのは、自分の出身校名(高校や大学)を自分のプロフィールに登録後、「何年卒」というプルダウンメニューで検索すると、facebookに登録している150人近くの同級生たちがずらーっと出てきたこと!…まあ、facebookが「友達や同僚、同級生、近所の人たちと交流を深めることのできるソーシャルユーティリティサイト」なんだから当たり前なんだけどね。あまりよく知らずに使っていると、変なところで大げさに驚いてしまいます。

よーし、名前で覚えている人を探してみよう!とブラウズしていると、これが意外に楽しい。美術のクラスが一緒だったヘビメタルックのチャントラ、頭はいいのにいつも先生に注意されていたブライアン、パンクルックのブルックは一児の母になっていたり…。外見が高校当時とほとんど変わっていない人もいれば、オトナになっちゃった人もいたりして爆笑モノでした。でも、今回こういうことをしていて、ちょっと他人の近況を覗き見したような気がしないでもない。少し複雑な気分ですが、今はこうした同窓会に似たようなことが良い意味で気軽にできるようになったと思えばいいのかもしれないですね。

同級生の写真を見ていて、ふと思いました。
そういえば、自分はあんな遠いところの、しかもガイジンだらけの高校に通っていたんだっけ(自分がガイジンだったんだけど)。色々ありましたな。山あり谷ありの高校生活でした。

今日はfacebookのおかげで高校生活が昨日のことのように思い出される楽しい一日でした。
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by ppompie | 2009-08-31 20:43 | 独り言 | Comments(6)

entertainment weekly

まだアメリカにいた頃、entertainment weeklyを1年半ほど定期購読していました。これはテレビ・映画・音楽などエンターテインメント全般のホットな(←古い)話題を取り上げている大衆娯楽雑誌で、私は映画と音楽の部分を中心に斜め読みしていました。購読期間が1年半とはいえ、週刊誌なので手元にある部数はかなりのもの!これだけあると重いし場所もとるし、帰国する際に処分すればよかったんだろうけど、今思えば表紙を見るだけでも当時の話題や流行などがわかったりしておもしろいので、捨てないでよかったと思っています。

こちらは1992年9月18日号。ウディ・アレンのスキャンダルが特集されていました。私は当時まだウディの存在すら知らなかったので、この話題がこんなに大きく取り沙汰されていたとは…。メディアはこわいな。
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こちらはDavid FriendとLIFEの編集者による写真誌「More Reflections on the Meaning of
Life」の広告の一部。これは、著名人による「人生の意味について思うこと」を写真と共に掲載した雑誌だと思います。たまたま手に取った号にはウィントン・マルサリス、パティ・スミス、レイ・チャールズ、シェネイド・オコナーに加えてなんと、あのマイケル・ジャクソンの言葉も載っていました!
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次は、音楽コーナーでアルバム・トップセールス・ランキング(アメリカ国内限定)に関する記事。
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(アルバムセールス数 単位:100万)
21 MICHAEL JACKSON Thriller
13 FLEETWOOD MAC Rumours
12 EAGLES Their Greatest Hits 1971-1975
12 PINK FLOYD The Dark Side of the Moon
12 BRUCE SPRINGSTEEN Born in the U.S.A.
11 SATURDAY NIGHT FEVER Soundtrack
10 AC/DC Back in Black

(一部省略。ランキングは1992年当時のもの)

ほかにはDEF LEPPARDLIONEL RICHIELED ZEPPELINBON JOVIGUNS N' ROSESNEW KIDS ON THE BLOCK(ひ~、こわい!)などが名を連ねていました。いかにもアメリカ人好みが反映されたランキング?
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by ppompie | 2009-08-30 10:11 | 本・雑誌 | Comments(2)

偶然見つけた本

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先日、図書館で何かおもしろそうな本はないかとぶらついていた時のことです。

仏文学のコーナーでオノレ・ド・バルザックの『艶笑滑稽譚』(Les Contes Drolatiques)を見つけました。タイトルからしてあやしい。訳者は、私が大学のゼミで師事していたI先生です。私たち学生が集まった狭い研究室で何の遠慮もなくマルボロを吸って、ゲホゲホと激しく咳をされていたお姿が懐かしい。そういえば当時、この本を訳している途中だというお話は聞いていましたが、ついに完訳したのか…。発行年月は2007年2月。内容が気になったので借りてみることにしました。

現代の読者を考慮して文章や言葉を工夫されたとのことですが、それでも私の場合、ものすごくゆっくり読んでも頭にすんなりと入ってこないのか、内容を理解するのに時間がかかってしまいます(←本当に内容を理解できているのか不明)。そういう意味でこの本は、息抜きのための読書には向いていないですね。じっくり読む時間と根気強さ(執念?)がないと無理な気がする…。それでも、訳注の図を見るだけでも十分におもしろい本です。中世フランスを舞台にした本作には当然のことながら現代には馴染みのないものが続出するので、図があればそれがどういうものなのかを確認でき、想像力を働かせながら読み進んでいくことができます。分からないことは自分で調べるのが一番ですが、マニアックな内容だと参考資料が入手しづらく、調べるのが難しいもの。注がついていて助かりました。時間のある時にせっせと読んでみよう。

しかし、こんなに立派な装丁で、しかもマニアックな分野の作品だから発行部数も少ないだろうし、きっと高価なはず。そうと思ってインターネットで調べたら、1冊12,600円(税込)もします。そう簡単に手は出せませんね~。

それにしても、こういう本を自然な日本語に訳して一人でも多くの読者に楽しんでもらおうと尽力する訳者のパワーには頭が下がります。

先生、お元気ですか?いつかお会いできるといいですね。
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by ppompie | 2009-08-28 10:38 | 本・雑誌 | Comments(0)

こんなところに

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ランニングの帰り道で他の民家の外観とは趣きがちょっと違う一軒家を発見しました。
玄関に近づいてみると、なんとフレンチレストラン!
でも、なんでまた、こんな住宅街にあるの?
早朝でお店がまだ開店していなかったため、とりあえず店名を記憶しておいて後でインターネットで調べてみることにしました。店名は「ラセール」。公式サイトもありました。見たところ、フレンチの王道という感じでしょうか?フレンチは食べる機会があまりないので良く分かりませんが。。。
サイトのイメージからあれこれ想像してしまいますが、お料理を実際に食べてみないことには、そのお店の良し悪しは判断つけがたいですね。
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by ppompie | 2009-08-27 08:22 | グルメ | Comments(0)

これが、あの・・・

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著名なジャズピアニストのセロニアス・モンクのCDを借りてみました。

私がモンクの存在を知ったのは、ウディ・アレンの映画『誘惑のアフロディーテ』(1995)。ウディ演じる主人公のレニーは養子につける名前の候補の一つとして、セロニアス(・モンク)を挙げます(ほかにはジャンゴ・ラインハルトのジャンゴ、マルクス兄弟のグルーチョなど)。けっきょく、どれも妻に無視・却下され、無難な名前(マックス)に落ち着きますが。。。

たしか、私が持っているウディ・アレンのサウンドトラックにセロニアス・モンクの曲は収録されていなかったはず。モンクの音楽を実際に聴くのは今回が初めてなので楽しみです。
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by ppompie | 2009-08-26 10:18 | 音楽 | Comments(0)

善と禅

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伊豆の修善寺にある修禅寺を訪れました。
ん?
修善寺の修禅寺?
…そうです。前者は地名、後者はお寺の名です。よく見ると「ぜん」の漢字が違います。私は今の今まで気づきませんでした。あらら~

<Photo Gallery>
修禅寺の手水が温かかった!温泉が出ているのですね。
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竹の小路。
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温泉街を流れる川。
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修善寺からの帰り道にirodoriというスウィーツカフェに立ち寄りました。グルメ情報サイトや雑誌にばんばん載っている有名なお店らしいですが、変にえらそうな雰囲気はなく、ケーキはおいしかったです。
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by ppompie | 2009-08-24 09:04 | 自然 | Comments(2)

懐かしのアニマルたち

長い間不在にしていた実家の自室の掃除をしていると昔懐かしいものがたくさん出てきますが、中でも写真はけっこう楽しめるものの一つです。今回は動物の写真を中心にご紹介しましょう。

こちら(↓)は旅先のニューヨークで滞在したB&Bのオーナー(日本人)が飼っていた猫。名前は確か「タマ」だったかな。この猫は私が部屋で休んでいると決まって猫用ドアからするっと入ってきて私のベッドの中央にわざわざ陣取ったり、床でゴロゴロしたりしてくつろいでいました。私がタマに好かれていたかどうかは不明ですが、彼女は私に対してほとんど警戒心を抱いていなかったように思えます。B&Bには常に色々な人が出入りするので、彼女が人間慣れしていても不思議ではないかもしれません。
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次は、幼なじみのBethの飼い犬Cosmo(オス)。手前に転がっている黒っぽいのは、彼のお気に入りのぬいぐるみです。いつもヨダレまみれでべとべとしていました。今頃、どうしているんだろう?
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そして、こちらはその昔、私の実家で飼われていたビーグルのインディ(メス)。
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ハリソン・フォード演じるインディアナ・ジョーンズのようにたくましくなってほしいとの願いからインディと名づけました(←メスなのにね)。彼女は大食いで声が大きいうえに物覚えが悪く、しつけの効果まったくなしのおバカ犬。ドッグスクールに通わせたら間違いなく落第犬のレッテルを貼られていたはずです。残念ながらインディは重い病気を患い、3歳の誕生日を迎える前に天国に召されてしまいましたが、彼女はその人懐っこさ(+出来の悪さ)でご近所の方々に強烈な印象を残したスーパードッグです。
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by ppompie | 2009-08-22 20:35 | 動物 | Comments(0)

素晴らしきドキュメンタリー

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BBCワールドワイド制作によるドキュメンタリー映画『宇宙(そら)へ。』を観てきました。

時は米ソ冷戦の真っ只中、米国がソ連に負けじと有人宇宙飛行計画を実行に移すところから物語は始まります。本編にはNASAによる実録映像が使用され、力強く、美しくそして時には悲しくもある感動的な物語がつむぎ出されていました。映像に関して言えば、宇宙飛行士が月面に米国旗を突き立ててから着陸船で月を後にする時までの、あのざらっとした質感の映像が私には何ともリアルに感じられてすごかった。

宇宙開発については知らないことだらけでしたが、この映画は筋立てがシンプルで分かりやすく、しかも映像が美しかったので、こういう内容に興味のある方にはオススメしたい1本です。

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by ppompie | 2009-08-21 21:38 | 映画 | Comments(0)

地元でランニング Part II

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前回のランニングでは大して走れずちょっとくやしかったので、今回は沼津御用邸記念公園まで足を伸ばすことにしました。往復でたぶん14キロくらいはあったと思います。途中、住宅街で迷ったのでその分、想定していたよりも若干長い距離を走ったかもしれません。

スタート時間が遅かったので、目的地に着くまでにはかなり気温が上がってしまっていました。走ってきてただでさえ体力を消耗しているのに外気が暑いとキツい。それでも、公園内の自動販売機で買ったスポーツドリンクを飲みながら海辺をぶらぶら散歩して少し回復できました。

水辺はいいですね。ただぼんやり眺めているだけでリラックスできます。

<Photo Gallery>

ここを上がっていくと…
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眼前に海が広がっていました。今年の夏に砂浜に立ち入ったのはこれが初めて!海は好きだけど、「海、海~!海に行かないと死ぬ!」というほどの積極的な(?)夏女ではないので、毎年こんな感じですね(←クール)。でももちろん、季節を楽しむのは大好きです。
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by ppompie | 2009-08-20 19:17 | スポーツ | Comments(2)

田舎のオアシス?

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晴れて(?)沼津市民になったことだし、せっかくなので市立図書館の利用カードを作りに行ってきました。

どうせ田舎の図書館だから蔵書などの質や数は大したことなかろう…と思われるかもしれませんが、そんなことはありません。大分前の話ですが、そこでなんとジャン=リュック・ゴダールの『軽蔑』を発見し、地方都市の図書館にしてはまずまずだな(←?)、と思ったものです。当時、私はまだ大学生で長い夏休みをもてあましていたということもあり、その場で映画を観て時間をつぶしました。この図書館はCD・ビデオ・DVDの個別フロアを設けるなど規模が大きくて設備もよく、気に入ったものがあればその場で視聴できるブースがあるので便利です。冷房がほどよく利いた空間で一人静かに映画を観られるなんて最高ですね。ここで何か飲み物でも出てくれば言うことないのだけど。

そういうわけで、田舎にしては悪くない図書館です。
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by ppompie | 2009-08-19 10:07 | 映画 | Comments(2)