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伊勢エビ

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これ(↑)はうちの社長が飼っているミニチュアダックスフントの「りんたん」(♀)。誰もかまってあげないと、こんなふうにいつもふてくされて(?)います。なんだか、体勢が伊勢エビっぽいですね。いや、恵方巻きかな?
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りんたんは社長の許可なく外に出てはいけないのを知っていますが、それでも「どうしても出たい!」という衝動に駆られる時があるようです。そんな時は後ろ足で何とか室内に踏みとどまった状態で体の前半分のみを外に出し、ささやかな欲望を満たしています。一応、言いつけは守っているようです。何ともはや健気なワンコだ。
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今日もお疲れさまでした~。
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by ppompie | 2008-07-31 00:35 | 動物 | Comments(0)

タイヤ

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自転車のペダルをビンディングにするついでに、タイヤも変えてみることにしました。プロップサイクルズ店長に薦められたのはドイツのメーカーSchwalbeのStelvio。この会社は1901年設立だそうです。そういえば、自転車が発明されたのはいつ頃でしたっけ?それはともかく、Schwalbe本社の所在地はReichshof-Wehnrathですが、この町(ひょっとして村?)はどこにあるんだろう…。同社サイトには「ケルンの近く」とあったので、googleの地図で検索してみました。
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たしかに、Reichshof-Wehnrath(上の地図の「A」)はケルンの東部に位置しますね。町の規模についてはリサーチしていないため謎です。牛・馬・羊だらけのド田舎だったりして。でも、大きな道路が近くを走っているのでそこまで言うほど田舎ではないのかも。

…閑話休題。

タイヤの色は白に決めました。当初はオレンジか黄色を考えていましたが、多色使いになってコーディネートが難しくなるのを避けるため、最終的にはLouis Garneauのロゴと同じ白に落ち着きました。

新しいビンディングシューズとタイヤ。
今後が楽しみです。
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by ppompie | 2008-07-30 00:19 | スポーツ | Comments(2)

ビンディングシューズ

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プロップサイクルズ店長Y氏にGaerneの白のビンディングシューズでサイズ23のものを探していただいたところ、今のところG.THNホワイトの1種類しかないとのことでした(上の写真参照)。商品名からな~んとなく推測できるように、これはトライアスロン用です。ロード用とMTB用があるようで、選択肢の一つに入れておくことにしました。でもたぶん、私の直感ではこれが最初に履くビンディングシューズになりそうです。
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                     (↑ソール部分はこんな感じ)
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by ppompie | 2008-07-28 21:20 | スポーツ | Comments(0)

Jacob’s Ladder

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社会人になって最初に入社した会社の同期「アニキ」ことK.F.君にある用件で久々に連絡をしました。その用件はあっさり済みましたが、そのついでにちょっとした情報を入手しました。なんと、
Jacob’s Ladder』(4月30日発売)というコンピレーションアルバムにアニキの作った曲が1曲収録されているとのことです。アニキのアーティスト名は「SIIN」、曲名は「Foggy」。えぇ、アニキってそんな才能があったのか…。ちっとも知らなかった。そのアルバムはHMVなどの音楽ストアのhip hopコーナーやiTunesで手に入るとのことだったので、早速iTunesのほうで聴いてみました。私は普段hip hopはほとんど聴かない(聴いたことがない、と言ったほうが正確かも)のですが、いわゆるhip hopな感じはしなかったような気がします。このジャンルをあまりよく知らなくとも「ん、なかなか」と好感を抱くサウンドでした。

ところでアニキ、本業は何だったかな?

P.S.「用件の真相」
先日、Docomoユーザーの知り合いから送られてきたメールの絵文字が文字化けしており(私はau)、どの絵文字を使ったのか本人に聞いても回答がなかったので、だいぶ前に携帯をauからDocomoに変えたアニキに分かるかどうか聞いてみました。答えは「分かりません」。アニキ、ありがとう。私の疑問はすぐに解決しませんでしたが、その代わりに彼の近況を知ることとなりました。アルバムはブログで紹介したからね、アニキ。
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by ppompie | 2008-07-28 21:14 | 音楽 | Comments(2)

もう一杯 極上のビールを飲もう!

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ライター/編集者の友人Iちゃんが手がけたムック本『もう一杯 極上のビールを飲もう!』が先月下旬に発行されました。本を刊行するにあたり相当忙しかったようですが、完成本がようやくできあがって今頃ほっとしているのではないでしょうか。

この本ではビールができあがるまでの過程や、極上のビールが飲める42店舗が紹介されています。
そう聞いたら是非、そのお店の一つにでも足を運んで飲んでみたくなりますね。
ビール好きの方はぜひ、ムック本を手に入れてみてください。
私もさっそく、書店で探してみます。

P.S.
上記サイトのアンケートに回答すると、Iちゃんがセレクトした国産地ビール3本セットが抽選で当たります。
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by ppompie | 2008-07-28 21:11 | グルメ | Comments(0)

ビンディング

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先週末の「筑波8耐」でお世話になったプロップサイクルズ店長のY氏に改めてお礼を言いにお店を訪れました。

お店を訪問したのにはほかにも理由がありました。実は先日のレースで周りに触発され、自分の自転車のペダルをビンディングに変える相談をしてみようと思ったからです。色々な種類がありますが、普段乗りのことも考えて店長のアドバイスによりShimanoのMTB用ビンディングに決めました。シューズに関してはとにかく見た目が重視なので、イタリアのメーカーGaerneのものでサイズ23を探してもらうことに。10月のレースまでにタイヤも23に変えてみようと計画中です。楽しいですね、自転車って。

P.S.
ちょうどビンディングの話をしていたときにふと横を見たら、不思議な自転車が置いてありました。見かけは普通の街乗り自転車なのに、なぜかペダルだけが真っ赤なビンディング。
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持ち主は年配の男性だそうですが、普通の靴でよく漕げますよね。でも、ビンディングシューズを履いてこれに乗っていたらもっと驚きです。
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by ppompie | 2008-07-26 10:41 | スポーツ | Comments(0)

おもしろ動物シリーズ Part 4

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以前、近所のおすし屋さんの飼い猫をご紹介しましたが、ある日の夜に彼女(?)がお店の前の路上でごろごろしているところに遭遇しました。

うぅ、あづ~。
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ん?
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おや、アンタはいつかの…。
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…ま、勝手にしなさい。さーてと、毛づくろいしなきゃ。
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念には念を入れないと、ね。
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…この猫はどうやら女の子のようです。

<おまけ>
犬種は分かりませんが、こちらはアダム・サンドラーのサイトで見つけた子犬の写真です。口の周りがやけに黒いので、「熊五郎」と命名しました。ちなみに、この犬種は成犬になるとかなり貫禄のある(こわい)姿に変貌するようです。
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そして、こちらは「じじ」。ちょっと失礼かもしれませんが、人間でこういう感じのご年配の方、いらっしゃいますよね。
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by ppompie | 2008-07-26 10:01 | 動物 | Comments(0)

おもしろ動物シリーズ Part 3

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またまた動物シリーズです。

今や飼い猫になってしまった、元野良猫「みーちゃん」の懐かしのショットからご紹介しましょう。
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撮り貯めたみーちゃんの写真を見ていて気づいたのは、どういうわけか、しゃがんでいるポーズがやけに多い点。

みーちゃんを撫でてあげると、なぜか必ずと言っていいほど私のほうへおしりを向けてくるので、いつだったか猫の習性に詳しい方にそのことを聞いてみました。どうやら猫は相手におしりを擦りつけてマーキングをすることがあるようです。その行為は支配欲の表れであり、つまり私はみーちゃんよりも格下であることを意味します。

ついに私も猫以下の存在に成り下がったか…。
それを知ったときは、少々複雑な気分でした。

次は、うちのオフィスにいるミニチュアダックスフントの「りんたん」。
鼻の穴がよく見えますね。
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(次回に続く)
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by ppompie | 2008-07-24 23:06 | 動物 | Comments(0)

アートスクール Part 2

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入会を決めたアートスクールに行ってきました。

まずは、絵を描く上で必要な基礎力であるデッサンから始めることにしました。目に見えるものを適当に描くのはそこそこ得意でしたが、あるがままをリアルに描くのがどうも苦手(というか下手)だったので、その弱点を克服してみたいと思ったからです。しかし、それは先生のある言葉によって、良い意味で覆されることになりました。

デッサンでは正確に描くことに重点を置くのではなく、あくまでもキャンバス上で「それらしさ」を作り出すことに意識を集中させる

ということだそうです。
ん?なんだか分かったような分からないような感じですね。

目に見えるものはもちろん、その細部まで観察するのは重要です。それをおろそかにしては、決していい絵は描けません。ただし、絵を描くことは、モノを観察してそれをただなぞるだけでは何も始まらない。対象物のイメージを、自分というフィルタを通してキャンバス上で再構築すること。自分を通じて表現することこそ、絵を描くうえで一番大事ということなのでしょう。うまくいえませんが、先生が言わんとすることは、おそらくそういうことです。

そういう堅苦しいことはさておき。
さっそく鉛筆を手にとって描き始めたものの、これがなかなか難しい。
たかがリンゴ。されどリンゴ。
たった一つのものを描くのがこれほどまでも大変なことなのか。
でも、描き終えた後はそういう思い以上に、絵を描くことの楽しさでいっぱいでした。

わずか2時間でしたが、一つのことに自分の全神経を集中させることができてなんだか気分がよかった。

次回が楽しみです。
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by ppompie | 2008-07-22 22:06 | アート | Comments(0)

筑波8耐

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少し前にブログでちらっと触れましたが、プロップサイクルズの人たちで自転車レース「筑波8時間耐久レース」に参加してきました。

こちらはレース会場です。まだ午前8時台だというのにものすごい暑さでした。
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このレースは午前11時から午後7時までの8時間、1周2キロ程度のコースをチームのメンバーで交代しながら走り続けるというものです。レース慣れしていない人にとってはちょっと過酷かもしれないですね。単純に考えれば、チームの規模が大きいほど一人当たりの担当走行距離が短くなるので、メンバーの多いチームがより有利になります。とはいっても、レースに向けて普段から鍛えている人たちばかりのチームであれば、たとえ人数がほかより少なくとも体力と技術面で勝っているので心配無用なようですが。

私のチームは女子3人・男子2人の計5人編成のチーム。一人が平均4周走って交代しました。たしか、1時間に1回くらいのペースで走っていたような気がします。普段なら1周2キロ程度のコースを3~4周なんてたいした距離ではありませんが、たとえ1時間に1回だけとはいえ、あんなに厳しい暑さの中で走り続けるのはきついものです。そんな過酷な状況ではありましたが、それを忘れさせてくれたのがプロップサイクルズ店長Y氏の奥様が用意してくれたおいしい食事。しっかりとエネルギー補給ができたおかげでバテずに済み、また熱中症になることもなく無事に一日を過ごすことができました(しかし、大きな食事を取った後に自分の番が回ってきた人はつらかったことでしょうね)。

こちらは私の自転車。
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そして、こちらはピットでチームを応援する人たち。ここは風通しがよく、テントの下よりも格段に涼しかったです。
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だんだん日が暮れてきました。隣のチームの人たちも写っています。
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そういうわけで、1時間に1回程度のペースで何事もなく全員が走り続けていた午後5時過ぎのこと。アクシデントが発生しました。私のチームのHさんがコースを走行中、自転車のクランクが突然はずれてしまったのです。特殊な工具がないと修理ができない事態となり、チームメンバーはさすがに驚きを隠せませんでした。まずい。そう思ったのは、ほかにも理由がありました。実はHさんはアンカー走者で、午後6時半にピットがクローズしてからレースが終了する7時までの30分あまりを走り続ける大役を負っていました。しかし、自転車が壊れてしまった今、Hさんは走れません。では、アンカーは誰になるのか。普通に考えると、アンカーの前の走者(4番)が代わりを務めることになります。それはいったい、誰…?

私でした。

走行時間やタイミングを操作すれば第1走者の店長Y氏に責任を押しつけられるかもしれないと策略をめぐらそうとしましたがうまくいかず(?)、結局このレースに初出場の私がアンカーを引き受けることになりました。

あくまでも自分のペースで走ればいいだけですが、周りがあんなにも早いと自然とスピードアップしてしまいます。元来マイペース派ですが、サッと追い抜かれたりすると何気に闘志が燃えるようです。負けず嫌いの性格ですね。とはいえ、どんなに無理をしても時速40キロで走るロードレーサーに勝てるはずがありません。自分の持ち得る力で30分間、とにかく走り続けました。

そんなこんなで午後7時が過ぎ、レースが終了。クールダウンのためにしばらくの間のんびり走り続け、ゴールの少し手前のコース上で待機していたときのことです。そこで待ち受けていたのは、大会終了を飾る華々しい花火。マジックアワーの空を背景に打ち上げられた花火は何ともいえない美しさでした。

で、最後は表彰式。女子3人・男子2人の計5人チームはどうやら私たちのチームだけだったようで、堂々と1位を獲得しました。おまけに、シャンパンシャワーまで体験させてもらいました。えぇ、こういうのってF1とかで優勝したチームだけに許される行為なのでは?そう思いましたが、まあいいか。シャンパンは皆で回し&ラッパ飲みしました(この模様は店長Y氏のブログで見られます)。

記念品としてメダル、Tシャツをいただきましたが、Tシャツのイラストがいまひとつ…。これは間違いなくパジャマになるでしょう。タオルはレース参加者全員に贈られましたが、これもちょっと変なイラストが…。大会自体はおもしろかったけど、このイラストだけはどうにかしたほうがいいと思います。参加者全員がそう思っているはず!
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チームプロップの皆様、お疲れ様でした。
そして、ありがとうございました。
とても楽しい一日でした。
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by ppompie | 2008-07-22 21:12 | スポーツ | Comments(0)