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文章のみがき方

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本日夕方、今月のメールマガジンを無事脱稿しました。実は勤務先の会社が毎月、金融・経済翻訳をテーマにメールマガジンを発行しており、私はその執筆担当者。メール配信後ようやく肩の荷が下り、どっと疲れが出ました。

会社のメールマガジンは真面目な話題を扱っているうえ、当然のことながら内容として完璧でなければならないため、原稿を書く時はものすごい緊張感があります。そういうプレッシャーがあるせいか、悲しいことに会社のメールマガジンは毎月いやいや書いている…。でも、文章を書くこと自体は嫌いではないので、機会さえあれば自分の文章力を向上させたいなと思っています。で、そんな時、書店で見つけたのが岩波新書刊『文章のみがき方』。この本の帯コピーに惹かれました。

 「いい文章」を書くには何を心がけるべきか?
 元「天声人語」筆者のロングセラー、『文章の書き方』に続く待望の姉妹編


ん?『文章の書き方』に続く姉妹編?

今、気づいたのですが、読む順番としては『文章の書き方』のほうが先ですよね。文章をみがく前にまずは書く基本を押さえなければ…。残念!でも、単なる読み物としてであれば、別にどっちを先に読んでもかまわないかも。

今度、書店で『文章の書き方』を探してみようっと。
by ppompie | 2008-03-31 20:51 | 本・雑誌 | Comments(0)

クリスマスの七面鳥?

すみません、一昨日の晩はブログを書く力が残っていませんでした。
前回に引き続き、今回も野良猫みーちゃんのワンショットをご紹介しましょう。

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この格好、七面鳥の丸焼きに見えます。
ちょっとおいしそう。

…以上!
by ppompie | 2008-03-29 00:31 | 動物 | Comments(0)

縄張り

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今日は数日ぶりに野良猫の「みーちゃん」を階段の踊り場付近で発見。相変わらず元気そうでほっとしました。実は昨年末頃に彼女の縄張りを脅かす「ならず者」が出現してからというもの、ちょっと心配していたのです。そのならず者とは、またまた野良猫の「トラちゃん」。トラちゃんはもともとうちのオフィスの隣に入居していた方の飼い猫でしたが、ある時、隙を見て脱走しそのまま野良猫となった荒くれ者です。トラちゃんは警戒心が人(猫)一倍強く、私は彼(彼女?)を1度しか見たことがありません。顔が丸々と大きく、見るからに気性の荒そうな猫です。

どうやらトラちゃんは最近、みーちゃんの縄張りに侵入しては彼女のごはんを勝手に食べているようです。みーちゃんはそのことを知っていますが、顔も態度もスペースシャトル並みに大きいトラちゃんを前にして強く出ることができず、仕方なくごはんを分けてあげているみたい。みーちゃんは日々の食事に困っていないので気持ちに余裕があるのでしょうが、それでも自分の聖域を侵されては内心尋常でないはず。いつだったか2匹が路上でケンカをしているところを偶然目撃した時、体勢有利なトラちゃんに軍配が上がってしまったので、立場的にはトラちゃんのほうが上。みーちゃんのごはんを平気でもりもり食べているのは、だからなのでしょう。猫同士の関係も微妙なようです。

そういうわけで、荒くれ者のトラちゃんが出現して以来、天気のいい日でも階段の踊り場下にある別宅(グレーのプラスチックボックス)で丸まっているみーちゃんを見かけると、さすがに心配になりました。事態は深刻化しているのだろうか…。このままではみーちゃんはトラちゃんにじわじわと縄張りを奪われ、いつかここから出ていかざるを得なくなるかもしれない。ただ、今のところトラちゃんは目的以外のためにはここ(うちのオフィスビル)に顔を出さないし、みーちゃんもガリガリにはなっていないので、とりあえず様子を見守っていこうかなと思っています。

しんぱいだ…。

                 ★ほっと一息、みーちゃんギャラリー★

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ん?
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なに?
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パトロール中です。
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リラックスターイム♪

以上!
by ppompie | 2008-03-26 20:42 | 動物 | Comments(0)

iPod & iPod Shuffle

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またまた「道楽者」シリーズです。

以前はポータブル・ミュージックプレーヤーとしてMDウォークマンを使っていましたが、本体とリモコンのボタンが壊れるなどの故障が多くなったのと、MDディスクを持ち歩いたり入れ替えたりするのが面倒になったのがきっかけで、いつしか新しい「何か」がほしいなと思うようになりました。そんな時に出会ったのがiPod。見た目がスタイリッシュで、しかも使いやすそう。そして、何よりもソフトを持ち歩かなくて済む点に惹かれ、思い切って購入しました。出勤時や帰宅途中はいつもiPodで好きな音楽を聴きながら、一人の世界に浸っています。

ただし、残念なことにiPodは見た目の通り、ランニングなどの運動時の使用には向いていません。デリケートな機械なのでうっかり落としたら一貫の終わりだし、手に持ちながらでは走りに集中できない。かといってポケットに入れておくとその重さで上下して邪魔。音楽なしで黙々と走っても別にいいんだけど、やっぱり音楽があったほうが楽しいし、そのほうが気がまぎれる。それならどうしようかと考えたところ…iPod Shuffleがあるじゃないですか。これを使わない手はない。そこで早速、iPod Shuffleも購入し、普段用と運動用にそれぞれを使い分けるようにしました。

音楽プレーヤーを2つも持っていてどうするんだと思われるかもしれませんが、それぞれの使用目的が違うのでまあ、いいじゃありませんか。でも、さすがに携帯電話に付属しているlismoまでは使っていません。iPodたちでもう、十分間に合ってますので…。

P.S.
早速、ChicagoのIf You Leave Me Nowが収録されているCDをレンタルしてみました。な、懐かしい!これだ、この曲だ!遠いあの日がまるで昨日のように思い出せる。私は今、9歳の女の子に戻りました。
by ppompie | 2008-03-25 18:25 | 音楽 | Comments(0)

Guinness

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たまにギネス・ビールを飲むことがあります。お酒に関してはまったくの素人なので味のことはよくわかりませんが、ギネスのダークブラウンの色と、クリームのようなまろやかな泡が好きです。もっと言えば、ビールをグラスに注いだ瞬間にサンドベージュの泡が雨雲のように渦を巻きながらぐっと立ち上っていく様子がなんともいえません。これはもう、アートの世界です(?)。先日もギネスを注文して泡の撮影を試みましたが、残念ながら失敗。携帯電話のカメラだから仕方がないですね。

ギネスの公式サイトにアクセスすると、その泡がどんなものなのか見られるデスクトップピクチャが入手できます。ご興味のある方はこちらまでどうぞ。

P.S.
今日も「わ田」で天丼を食べました。天丼と一緒に出されるお漬物はいつも遠慮しているのですが、今日はそのかわりになんと、ほうれん草の黒胡麻和えを出してくれました。女将さん、ありがとう。
by ppompie | 2008-03-24 21:19 | グルメ | Comments(0)

The King of Pop

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私が初めて聴いた洋楽アルバムはマイケル・ジャクソンのThriller。小学校4年に進級してまもなく家族と共に渡米し、英語がまだちんぷんかんぷんだった頃です。近所のスーパーマーケットでラックに山積みされているのを、父か母のどちらかが見つけて購入しました。当時はまだカセットテープが主流で(CDはいつ頃から普及したんだっけ?)、巻き戻したりする時のキュルル…という音が懐かしい。時代を感じさせられますね。

Thrillerを知る前まではピアノの練習曲とか、子供向けの歌くらいしか知らなかったので(当たり前か)、9歳のちびっ子にとってこのアルバムは新鮮でかつ衝撃的でした。英語がまったくわからないのでマイケルが何と歌っているのかさっぱり「??」でしたが、繰り返し聴いてはメロディに乗った歌詞を「音」として耳に記憶していったものです。

ギネスの認定記録によればThrillerは全世界で1億400万枚以上も売れたメガアルバムのようですが(Wikipedia参照)、確かにそれだけ売れる価値のある名盤だと思います。1982年の発表から4半世紀経った今もまったく色あせない、素晴らしい音楽です。いいものはいつまでも残る、というのはまさにこういうものを指すのでしょう。大量生産され、あっという間に忘れられていくようなろくでもない音楽とは比べものにならないですね。

今は気づけばロックを中心に聴いていますが、Thrillerにはそれとはまた別の「何か」を感じる。ロック、ソウル云々を超えた何かがある。そのアルバムを初めて聴いた時の興奮が関係しているのか。うーん、なんだろう。理由は何であれ、Thrillerがいい音楽であることに変わりはなく、私の音楽ヒストリーの原点となっています。

というわけで、The King of Popに出会えてよかった。
ありがとう、マイケル。
アォ♪(←マイケルの真似は難しい)

P.S.
昔聴いた曲といえば、Chicagoの「If You Leave Me Now」(1976)が父の車の中でよくかかっていました。実はこの曲のサビの部分(No baby please don’t go♪)しか覚えておらず、アーティスト名と曲名を調べるのが大変でした。ふんふんと、表情とジェスチャーを交えながら何とか「音」としての歌詞を思い出そうとしましたが無理。その方法は途中でやめました。で、サビの部分をgoogleで検索して、リンクを一つずつチェックしていったら、関連サイトが運よく見つかって解決しました(初めからそうすればよかった)。Chicagoはほとんど聴いたことがないけど、iTunesで曲をダウンロードしてみようかな。
by ppompie | 2008-03-23 20:11 | 音楽 | Comments(0)

怖い絵

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少し前に、書店で『怖い絵』という本を見つけました。

ん、怖い?思わずそのタイトルに惹かれ、手にとって読んでみるとこれがおもしろい。本書で取り上げられている絵の大半は一見怖くもなんともない作品ばかりですが、それらの絵の裏に隠された「秘密」を通じて目に見えない恐怖をたどっていくという内容です。ただし、恐怖といってもいわゆるホラー映画の「ホラー」とはニュアンスがちょっと違うんですね。うーん、うまく説明できないな。

この本で紹介されている作品20点は16世紀から20世紀の西洋絵画です。画家の名前を挙げるなら、有名所ではドガ、ルドン、ボッティチェリ、ダヴィッド、ゴヤ、ホルバイン、ベーコン、ジョルジョーネ、ジェリコー、ラ・トゥールなど。私が実際に美術館や画集などで見たことのある絵はわずか5点で、ほかは初めて目にするものばかりでした。絵とそれにまつわるエピソードで特に気に入ったのはボッティチェリの『ナスタジオ・デリ・オネスティの物語』。なかなかおもしろい解説がついていますが、説明すると話が長くなるのでここでは割愛します。ほかの作品のエピソードにも、それまで自分が知らなかったことがたくさん紹介されていたので勉強になりました。といっても、難しいことが長々と書かれているわけではないので、知的教養がほどよく身についたかなというくらいのレベルです。頭が疲れすぎず、ちょうどいい。

これはあくまでも私の主観ですが、古本屋さんなどで見かけるカビ臭い美術書や画集などの序文は読んでも内容がすんなり頭に入ってこなかったり、3行で説明すれば済んでしまうようなことが延々と書かれていたりと、正直言って退屈な内容のものが多い(書いた人には申し訳ないですが)。そういう妙に敷居が高くて堅苦しい本と比べると、『怖い絵』は読み手のことをちゃんと考えて書かれているように感じられます。わかりやすく、さらっとした文章なので何回読んでも飽きないですね。久々におもしろい本を見つけることができました。

P.S.
『怖い絵』の表紙に載っているのはジョルジュ・ラ・トゥール(1593-1652)の作品『いかさま師』(ルーヴル美術館蔵)。
by ppompie | 2008-03-22 23:03 | アート | Comments(0)

ストーカー

今日はちょっと言いにくい話。

実は少し前からストーカーに付きまとわれており、どう対処すべきか悩んでいます。

ここだけの話ですが、そのストーカーには今までこんなことをされました。

ある時、ふと背後に視線を感じて振り返りました。すると、相手が大きく見開いた目で私を暗闇からじっと見つめているではありませんか。怖くなった私は一瞬、目をそらしました。なぜそんなふうに見るんだろう…これは悪夢なのだろうか?これが現実に起きていることなのか見極めるために、もう一度相手に目を向けてみました。すると、そのストーカーは私に気づかれたことに対して臆することなく、穴の空くほどさらに深く突き刺すように見つめるのです。思い切って場所を変えても、一定の距離を置きながら私の後をついてきました。

そして、この間はなんと、抱きつかれました。

それも、一度だけではありません。何度もです。

さすがに耐え切れなくなり、「やめてください!」と、思わず声を荒げました。でも、そのように「やめてください」、「困ります」などとはっきり言えば言うほど相手は付け上がり、こちらの気持ちを無視して同じことを繰り返すのです。拒絶すればするほど相手はさらに興奮し、荒い鼻息を吹きかけてきます。いくら最近スポーツクラブで上腕二頭筋を鍛えているとはいえ、あんな力でしがみつかれてはいくら腕力に自信のある私でも抵抗するには限界がある。その時はさすがに身の危険を感じました。

どうしたらそういう迷惑行為をやめてくれるのか。

色々考え、そして悩みました。

伝え方が悪いのか。
言葉が通じないのか。
やはり、「そこ」なのだろうか?

うーん、犬にはやっぱり、人間の言葉は理解できないみたいですね。

犬?
ストーカーって、人間じゃなかったの?

最初から犬のつもりでご説明していたんですが…。
どうやら言葉が足りなかったようです。
失礼いたしました。

私のことが好きで好きでたまらない、ミニチュアダックスフントの「りんたん」のことだったのです。
びっくりした?
                        だーるまさんが…
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                        こーろんだ♪

P.S.(1)
飼い主であるうちの会社の社長には、さすがのりんたんも頭が上がらないようです。私とりんたんが格闘している最中に社長がガタンと音を立てて席を立ったりすると、彼女は決まって「ビクッ」と硬直します。怒られるのでは、と恐れているんですね、これが。
P.S.(2)
ちなみに、社長はりんたんを英語でしつけています。たとえば、「伏せ!」は「Down」。私も社長を真似てみようと、格好よく「Stay!」と命令したことがあります。りんたんはぴたっと立ち止まってくれましたが、残念ながら2秒しかもちませんでした。すぐさまこちらに駆け寄ってきて私の脛でマウンティングです。
by ppompie | 2008-03-21 23:05 | 独り言 | Comments(4)

キャンドル


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数日前に引き続き、今日も香り系の話題。上の写真はインセンス・キャンドルです。勤務先の近所にあるショップKokoroで見つけました。大きい方がSavannah(Jasmine and Gardenia)で、私の好きなガーデニアの香りが入っています。小さい方はFiji(Coconut, Sugar Cane, & Lemon Leaf)。こっちは甘い香りがメインです。両方とも香りの性格は違いますが、かなり気に入っています。個人的には、ちょっときつめのスパイシーな香り以外であればどんなものでもいいみたい。お店では確か、毎月5日をCandle Dayとしているようで、キャンドルがすべて5% Offだったかな(違っていたらごめんなさい)。

P.S.
古着ショップなどに行くと決まって「インドっぽい」香りがしますが、何という香りなんだろう。インドっぽいといっても、カレーじゃないですよ。どなたか知っていたら教えてください。
by ppompie | 2008-03-21 00:29 | 雑貨 | Comments(0)

大食いで得?

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今日は会社の社長と一緒にオフィスの近所にあるLa Bohemeでランチをすることになりました。白金台にあるレストランにしてはお得感のあるランチメニューを出しているお店なので、週に1度は訪れています。

今回は蒸し鶏と青ねぎの和風ソースのパスタに決定。お腹が空いていたので「ラージサイズ」にしました。早い話が大盛りです。

しばらくしてパスタが運ばれてきました。…が、何かがおかしい。ラージサイズはいつも楕円形のお皿に盛られているのに、なぜか今日は丸いお皿。運んできてくれたウェイターにそれが大盛りなのか確認したところ、注文通りのものを持ってきたので間違いないと言われました。ちょっと変だなと思いましたが、たまたま楕円形のお皿がなかったのでしょう。結局、お店の方を信用して食べ始めました。

そして、パスタに手をつけてから10分後。なんと、別のウェイターがまたまた蒸し鶏パスタを運んできたのです。頼んだものはすでに揃っていると伝えると、最初に注文をとったウェイトレスの手違いで先ほどは通常サイズのパスタを持ってきてしまった、とのことでした。やっぱりね。2皿目の(ちょっと少なめの)蒸し鶏パスタは注文を間違えたことへのお詫びのしるしでした。そういうことなら、とありがたく頂戴しましたが、いくらなんでも2人前を食べ切ることなどできるのだろうか…。

できました。

案外、食べられるものです。
ぺろりと平らげました。
おそろしい胃袋の持ち主のほんだです。
ギャル曽根みたいにはいかないけれど、大食いもたまにはいいかな。
ちょっと気分がよかった。

P.S.
オフィスに戻る途中、La Bohemeの隣りにあるBlue Pointというカフェ・レストランの屋外席でなんと、羽賀○○を発見!サングラスをしていましたが、まったく変装(?)の意味をなしていませんでした。このお店には以前から出没しているようですが、恐喝容疑で逮捕・釈放されてからの彼を目撃したのは今日が初めて。しかし、よくもまあ、あんなに人目につく場所に出てこられるものですね。
by ppompie | 2008-03-20 00:13 | グルメ | Comments(0)