美味しんぼ

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大学生になってからというもの、マンガをまったくといっていいほど読まなくなりましたが、『美味しんぼ』だけはなぜかずっと買い続けています。このマンガと出会ったのは確か高校生の頃。父の会社の知り合いが第1巻から第19巻を持っていて、それを貸してもらったのがきっかけです。料理のプロでなければ実現不可能な料理から、素人でも手近な材料で簡単に作れるものまで、取り上げられている料理の種類の幅が広く、読んでいて飽きません。上の写真は第101巻(『食の安全』)。コミック本は2~3ヶ月に1冊のペースで発行されているようなので、書店に立ち寄った時は新刊が出ているかどうかこまめにチェックするようにしています。しかし、よくもまあ、ネタ枯れしないですね。いつまで続くのでしょうか。こちらとしては半永久的に続いてくれることを願っていますが。

P.S.
私がこのマンガを読み出した頃は1冊500円しなかったような気が…(当時は消費税がまだ導入されていなかったはず)。今では税込みで550円もします。時の流れを感じさせられますね。
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by ppompie | 2008-03-17 22:26 | 本・雑誌 | Comments(0)


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